受信機や無線機のメモリー変更をするさいに、パソコンと通信機器を接続するクローンケーブルです。 受信機や無線機のメモリー管理はパソコンで行うとたいへんに効率的です。 待望のUSB仕様クローニングケーブルです。
これまではRS232C接続タイプのみでしたが、USB仕様になりました。ドライバーソフト付です。
使用方法 
付属のCDからUSBを開いてドライバーをインストールしてください。
ICOM、YAESU社のクローニングソフトも入っていますが、海外製品ばかりです。
インストール後、COMポートが不明な場合、COMポート番号はデバイスマネージャで確認できます。 デスクトップやスタートメニュー上に「マイコンピュータ」(Windows Vistaの場合は「コンピュータ」)が表示されている場合、右クリックしてプロパティを表示することで システムのプロパティ画面を表示することが出来ます。 これ以外にもシステムのプロパティはコントロールパネルの「システム」項目から表示することができます。 システムのプロパティ画面を表示したらWindows XPや2000ではハードウェアタブをクリックし、「デバイスマネージャ(D)」ボタンをクリックします。 Windows Vistaでは画面左上のタスクの欄にあるデバイスマネージャをクリックします
当社の特別仕様各種周波数インストール済みIC-R6はこのケーブルを利用して書き込みを行っています。
アイコム IC-208 IC-280D IC-T70 IC-S70でメモリー編集ができることを確認しています。
<フリーソフトのご紹介> アイコムIC-R5には有名な
「tk5」というフリーソフトがあります。これと組み合わせると、安価にメモリーをパソコンで自在に制御できます。
http://www.parnass.org/tk5/ ご希望の方には、こちらのソフトを簡単に説明したCDを同封して発送いたします。(無料)
またアルインコ社の
サイトからは、各種受信機のクローンソフトが無料でダウンロードできます。
http://www.alinco.co.jp/denshi/10.html その他、このケーブルで書き込みができると思われる機種(当社未確認機種もあります)
IC-R5/
VX-2(VX-2R)/
VX-3(VX-3R)/
VX-6(VX-6R)/
VX-7(VX-7R)/
VX-150 DJ-X7/
DJ-X8/
FT-60(FT-60R)/
IC-Q7/
IC-R2/
IC-R3/
VR-120/
VR-150/
VR-500/
VX-1(VX-1R)/
VX-5(VX-5R) 各機種のリンクを参照していただきますと、書き込みソフトにリンクしています。